2010年3月14日日曜日

もう土下座しないね、できないね

別にアンチってわけではないが、どうしても譲れない一線というものはある。例えば、ワンダー藤井氏の土下座。アレだけ大見得をきっていまだに土下座せず。東芝はBDAにも加入し、OEMながらBDレコも発売した。・・・撤退に追い込まれ、参入は考えていないと明言したにもかかわらず、その前言を翻し製品を作る。厚顔無恥とは言わないが、うそつき、くらいは言われても文句は言えまい。広報にいわく、「総合的に見てBDが凄くいい状況ではない」ので、土下座しなくてもいいのだそうだ。

こういうのは、大人の対応をして欲しいんだがなぁ。

・「30GBで十分、コンテンツホルダーも十分だと言っている」
・「ノートPC用のスリム/ウルトラスリムドライブ開発は、BDには間違いなくできない」
・「車載用BDドライブは実現困難」 →試作機発表済み。2008年以降発売予定
・「15GB vs 25GB という対決構図は理解不能。 むしろ 30GB vs 25GBとすべき」
・「BDは多層化が間違いなく困難だ」
・「BDのブ厚いレンズは”戦艦大和”のようなもの。HDDVDの方が新しい技術」
・「ハードコートはいい技術だが、HDDVDには不要。 これを売りにするBDは笑止千万」
・「BDの1080p対応は、他に何も無いから出してきただけ。不要。だが将来は考えないでもない」
・「BD-JAVA?何が優れているというのか分からない。HDiの方が上」
・「PCとの親和性についてはBDに比べてはるかに優れている」
・「BD+については、まるっきり理解不能。どこのコンテンツ屋さんが使うの?」
・「HD DVDが技術的に劣るところ1つも無い!」
・「BDが凄くいいときは、土下座して謝ります。でもそんなことはあり得ない」
・「2006年の暮れか、2007年の6月には趨勢が決定する」
・「HD DVDが年末に売れてしまえば、そこで決まる」
・残念ながらソニー、Dell以外ですが、世界の主要メーカー全てがHD DVDをサポートしている
・HD DVDのファンが想像以上に増えている。“勝った”とはいいませんが、圧勝の状況
・なぜBDが勝ったといえるのか。正直なところ真意がどこにあるのか、ワンダーしている

え、土下座させることは大人の対応じゃないだろうって?

でも、上の発言、どれひとつ撤回されていないんだぜ。認識に誤りがあったとか、せめて認識不足だったとかいいわけ発言でもあれば幹部諸氏を見直してもいいが、どうもすべてはなかったことにされているよう。だからあえて今この時期のそのまま書いてしまうのである。

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