2022年5月5日木曜日

現役最後のゴールデンウィーク

 何の現役かというと、会社員としての現役です。今年の誕生日で60歳、定年です。65歳までの延長雇用は制度として存在していますが、使うつもりはなし。したがって、今年度末で退職です。・・・と、いうことは、会社員としてのカレンダーも今年度でおしまい。来年の4月以降は毎日が日曜日です。連休というものは、働く日があってのものですものね。


今年のカレンダーでは、5月6日が出勤日でした。したがって、この連休は今日でおしまい。次の長期連休はお盆のところです。

2022年4月24日日曜日

エクリプスクロスPHEV Pグレード

 今日、プチドライブで名阪国道壬生野ICから西向きに乗ったところ、本線を走行してきたのは、エクリプスクロスの白!後ろについてよく見ると、PHEVのエンブレム。ボディ同色の下回りでしたからグレードはP。そして、スタイリングパッケージ、スポイラーパッケージ装着!


ちょっとうれしくなったので、マイパイロットで追従走行していたのですが、上野ICで降りて行ってしまいました。


でも、わかりました。私の車も後ろから見るとあんな感じなんだな、と。色はチタニウムグレーなんですけど。

2022年4月18日月曜日

ネームサーバー

 今日、abuz.jpのネームサーバを、Value-domainからCloudflareに変更した。G Suite無償版(とは、言わないんだろうな、今は)から、abuz.jpのカスタムドメインメールが追い出されることに伴う措置。本体のgmail.comへフォワードする設定にした。


いろいろ検索して、最後は英語のblogを読んで、やっと設定できた。DNSを自分で触るというのは、難しいね、うん。

2022年3月5日土曜日

クルマの幅?

 車幅の話です。


最近乗り換えた、エクリプスクロスPHEVの車幅は1,805ミリということになっています。ひとつ上の車格になるアウトランダーの車幅が1,860ミリ、ひとつ下の車格のRVRが1,810ミリで、なんと数字だけならRVRよりも狭い。


でも、忘れてはいけません。RVRもエクリプスクロスPHEVもアウトランダーもでかいドアミラーが付いています。ドアミラー込みの幅が気になりますよね。

アウトランダー:ドアミラー展開時2,145ミリ/ドアミラー格納時1,897ミリ

エクリプスクロスPHEV:ドアミラー展開時2,165ミリ/ドアミラー格納時1,905ミリ

RVR:ドアミラー展開時2,135ミリ/ドアミラー格納時1,850ミリ

・・・ええっ!ドアミラー込みの寸法だと、アウトランダーよりも広いとか、どういうことよ!

2022年2月20日日曜日

マイカーが変わりました!

 新型コロナ感染症がまだまだ収束しない今日この頃、予定通り二度目のワクチン接種も終了し、気が付いたら、来月には三回目のワクチン接種を受けようかという状況ですが、この度、2011年10月登録のRVR

(DBA-GA3W、ただし色は白だった)から、エクリプスクロスPHEV

(5LA-GL3W、色はチタニウムグレー)に乗り換えました。

スペック的には、180ミリ長くなり、35ミリ幅が広くなり、45ミリ背が高くなった。最低地上高は、10ミリ低くなった。タイヤは、215/55R17から225/55R18にひと回り大きくなった。タイヤ計が37ミリ大きくなっているのに、最低地上高が10ミリ低くなるとは。。。

まあ、全体的にひと回り大きくなったということですね。結果として、駐車場に入れるのが大変になりました。(あ、ホイールベースは同じでしたね。しかし、最小回転半径はプラス0.1メートル・・・)


では、RVRのまとめ。

総走行距離は、57,800キロくらいでした。総給油量が、4,700リットルくらい。ざっくりリッターあたり13キロという燃費でした。この10年間のガソリンの平均価格は分かりませんが、リッターあたり130円なら61万1千円、150円なら70万5千円が燃料費になった計算になります。初期費用、保険その他込々で毎年40万円以上を平均して負担していた計算になりました。タクシー使っていた方が安いという意見にも納得できる・・・。


次は、エクリプスクロスに何か付けた報告かな・・・。



2021年7月25日日曜日

新しいウォークマンを買いました

 まだ生きています。ワクチン接種も、一回目が終わりました。二回目は、お盆明けです。


そして、話題の完全ワイヤレスイヤホン(TWS)を手に入れました。・・・今頃かよって、ええ、今頃なんです。だって、何がいいのかわからなかったんだもん。


ひとつ目。(は?ひとつ目って何?どういうこと??)

ひとつ目は、アップルAirPods Pro。個人的には、好みではなかったのですが、iPhoneで使うならこれしかない、ってことと、発売からかなり経過してなお、TWSのベンチマーク的存在であれば買わないわけがない。


・・・そうか、なるほど、この完成度か。アップル信者ではない私にもわかる、これはいいものだ。


そして、ふたつ目。

ふたつ目は、ソニーWF-1000XM4。ああ、やっぱりって感じですが、似非ソニー信者なら買わないといけないTWSだと、思ってしまいました。思ったものは、仕方ないよね。

それで、わかったことがひとつ。イヤホンのイヤーピースはずっとMサイズでちょうどいいと思っていたのが、実はLサイズの方がフィットしていたという。。。えー、そうやったんかと、先に手に入れてたAirPods Proの方のアプリケーションにも最適イヤーピース判定の機能があったことに気が付いて、そっちでもやってみたらやっぱりLの方がいいって。あちゃー、さらにその前に手に入れていたGalaxy Buds+のイヤーピースもLに変えたよ。ええ。


(古いネットワークウォークマンのイヤホンはどうしようか。イヤーピースはあるはずだけど・・・。それよりも、ひとつ目、ふたつ目といいながら、実はみっつ持ってるんじゃないのか、え?ええ?)


さて、ソニーのTWSを手に入れたわけですが、そうなると、ソニーのDAPが欲しくなる。そのうち、Xperiaを入手するつもりだけど、いま、DAPが欲しい。ということで、久しぶりに新しいウォークマンを買いました。ストリーミング対応ってことだけど、基本はCD音源からの転送。母艦になるPCのディスクもでかいし、DAP側のメモリーもSDカードで十分確保した。と、なれば、リッピングは圧縮不要ですね。スゴッ!

ATRACの256kbpsがいいとか、いや、320kbpsだろうとか、そんなこと、考える必要もなかった。はー、良い時代になりました。


ソニーなのに、メモリースティックじゃなくて、SDカードなのねなんて、頓珍漢な突っ込みは受け付けません!

2020年11月8日日曜日

タッチタイプ

 高校生から大学生になりたての頃、まだブラインドタッチと言っていた気がする。パソコンではなくて、マイコンの方が通りがよかった時代。妙な言葉狩りなどなくて、良い時代であった。

さて、タッチタイプである。適当にできている気はする。これだけ日本語を打っているが、ほとんどキーボードは見ていない。それで、ちゃんと入力できているということは、我流でタッチタイプモドキにはなっているのであろう。

で、ちょっと別の方向に話が行くのだけれども、世の中にはローマ字入力専用のキーボード配列を考えている人がいて、それはそれなりに良いのではないかと思えるものであるのだ。個人的に気に入っているのは、けいならべ。(これはv2らしいが)

しかし、キー配列変更ソフトを使うことまでは想定していないので、ローマ字の変更でできる範囲でと考えると、上記のけいならべをMS-IMEの設定だけで実現する方法が参考になる。

そして、それを実現するために探し出したキーボードが、これだ!Koolertron Single-Handed Programmable Mechanical Keyboard。大きなキーが4個と、普通のキーが40個。一応、普通のWindowsで使う前提で、キーを割り当てたら、まあまあ行けそうだった。アルファベットが全部で26個。「や」「ゆ」「よ」「ん」で3個。日本語の記号用で「、」「。」「ー」「・」「「」「」」の6個。ここまでの合計が35個。スペース、バックスペース、エスケープにエンターキーと文節長の変更、文節の移動で使う左カーソルと右カーソルにシフト。特殊キーが以上で7個。これで、42個。あと、定義をシフトするためのキーがいくつか必要なため、カーソルなんかの編集用のキーはシフト面に回して、さあできた。

(・・・しかしまだキーボードを設定していない。いろいろ面倒で・・・)

そんなこんなしてるうちに在宅勤務が長くなり、外付けのキーボードを用意した。最終的に気に入って使っているのが上海問屋の日本語73キー コンパクトメカニカルキーボードの前のバージョン。微妙に欲しいキーがないのだけれども、まあ、コンパクトさのトレードオフとして我慢している。(HomeとEndが独立キーで欲しいんだが)

で、メカニカルキーのキーボードを使っているうちに、タッチタイプできたら格好いいなあとか思って、でも今更タッチタイプの練習もちょっとなと感じたので、なんとエルゴノミックキーボードと呼ばれるものに手を出してしまったのだ!それが、Keyboardio Atreusだ。ここで元に戻るのだが、いけそうならこれをけいならべモドキ配列に変更してしまおう、と考えていたわけである。

しかし、である。打てないのである。キーボードを見ても、ちゃんと指がキーに当たらないのである。なんてことだ。オレの手はqwertyのフルキーボードに調教されてしまったのか!(そうらしい)

でね、KickstarterのAtreusのプロモーション動画を見ていて衝撃を受けたわけです。ネイティブの人が、エルゴノミックキーボードをブラインドで打っているのだけれども、なんと、指がめちゃくちゃ。こんなんで、エルゴノミックキーボードの必要があるんかい、と。

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