2010年11月25日木曜日

その色の輝きが、変わるの!?

超解像技術が、その色の輝きを変える----って、色と解像度なんて一番遠そうなのに、なんて思ってパチリと。で文章をよく読むと、超解像で復元するのは色の輝度情報だと書いてある。・・・色の輝度情報って、なんか妙な表現だけれども、要はスクリーンのある点の輝度と色について書いてると理解すればいいのだろう。
人間の目は色情報に鈍感で、FM77AVの「総、天、然、ショック」は640×200画素の解像度でも、当時としては破格の4096色同時表示できたから名乗れたわけだ。で、こっちの超解像は、色とは関係なさそうな雰囲気がふんぷんと漂っている。・・・輝き、というからには、これは輝度情報のことで、輝度情報には人間の目は敏感だから、高解像度化はそれなりの効果があるはずだ。・・・あ、いや、あるはずだ、て、仮にも画像処理を生業にしていた者の言葉じゃないか。・・・ちゃんと高解像度化できれば、画質は文字通り目に見えるほどに向上するのだ。でもなあ、所詮は補完なんだよなあ。専門家がこんなこと言っちゃあいけないんだけど、所詮は補完。正しそうに見えるように処理するんだけど、本当に正しい保証なんてないんだ。これも人間の視覚心理を利用しているわけで、それはそれで正しいんだけど、ちょっと違和感だなあ。

ま、今日は疲れたね。また今度にしよう。

0 件のコメント:

コメントを投稿

過去 1 週間のページビュー