2011年5月4日水曜日

高速道路、渋滞

家から八日市ICまで行こうとした。

ナビで、目的地を入力、ルート探索開始。ナビの提示したルートは、家から狭い道を抜けて第二京阪道路の枚方東ICへ、そこから久御山JCT経由京滋バイパスで八日市ICまでというルートだった。だが、しかし、その時間ですでに瀬田東JCTを先頭に大渋滞が発生中でとても京滋バイパスを走りたいという状況ではなった。

そこで、国道307号線から信楽を抜けるルートでの移動を決定した。

山手幹線から木津八幡線で三山木まで。そこから山城大橋の方へ抜けて、307号線へと走っていくと、山城大橋で直進が渋滞。なんと、307号線が山城大橋から渋滞している!

おそらくこの渋滞は宇治田原まで続いていると見て、307号線からのアプローチは断念した。

仕方なく24号線を北上して城陽方面へ。山城総合運動公園をかすめて宇治から宇治東ICを目指すことに。しかし、道路交通情報によって瀬田東からの大渋滞がますます激化していることを知り、宇治東ICから高速に乗るのは得策ではないと判断した。

やむなく宇治川(瀬田川)にそって、天ヶ瀬ダム、南郷洗堰と東北進することにした。結局、洗堰以北は瀬田川左岸を京滋バイパスまで北上、瀬田東ICから名神に入った。

途中、栗東付近でまた渋滞していたが、この時間はたいしたこともなく、およそ2時間で八日市ICに到着した。普段であれば1時間前後で着くので、確かにかなりの時間を消費したことになる。

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