2011年11月13日日曜日

リアフォグ

日本語で、後部霧灯。今は、未配線のランプをとりつけてあるのだが、どうせだから使えるようにしたい。そこで、保安基準を調べた。
取り付け位置や明るさ、色の問題は大丈夫として、問題は点灯制御。これが結構ややこしい。保安基準を紐解くと、
  1. 前照灯または前部霧灯が点灯しているときのみ、点灯できる。
  2. 前照灯または前部霧灯が点灯しているときに、消灯できる。
  3. エンジン停止状態でドアを開けたときに、点灯装置が点灯位置にあるときは音で警告する。
  4. 前照灯または前部霧灯が消灯しても尾灯が点灯していれば点灯したままでよいが、尾灯が消灯したら再度の点灯操作まで消灯しなければならない。
  5. 点灯していることを表示する。
だそうな。3と4はどちらかだけでいいそうだが。

と、いうことで、フロントフォグから電源をとりリアフォグを点灯するようにする。と、1はクリア。モーメンタリースイッチとフリップフロップリレーの組み合わせで2と4をクリアする。フロントフォグに連動するので3のケアは必要なし。あとは5のためにスイッチを自照式のものでやるか、別にLEDでもつけるか。んー、結構面倒かもなあ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

過去 1 週間のページビュー