2012年5月6日日曜日

帰路

田舎からの帰りは、とりあえず敦賀まで行くことにした。約30年前まで住んでいたところ、10年前までは実家があったところ、ジモティーといっても過言ではない。で、最初に何をしにいったかというと、散髪。小さい頃から散髪はずっと、ここ。最近はたまに家で刈ってもらうけども、店ならここ。黙って座ればジョキジョキ刈れる状態。

ひげを剃ってもらっている間に、うとうとウトウト。・・・寝てしまいました。

散髪が終わったら敦賀名産品を買って本日の予定は全終了。買いたいものは、
  1. にしんずし
  2. 焼き鯖
どこで買うかというと、スーパーです。昔、散々世話になったスーパーに立ち寄るわけです。

駅から近く、駐車場がいつも空いている(←ここ重要)ので買い物はココと決めています。・・・というのはウソですが、駅でトイレを借りることが多く、ルート上近くのスーパーで昔なじみ、という理由で数ヶ月に一回の割で立ち寄っています。

さて、買い物も終わりいよいよ帰路に着きます。どこから帰ってもいいのですが、やはり渋滞には突っ込みたくない。ということで、敦賀ICには向かわず、一般道を南進することにします。上の地図の左下隅にあるアルプラザ敦賀の南東側の交差点、白金交差点から(旧)国道8号線に入り、南進します。

旧疋田検問所のあたりで最初の選択です。左へ行けば、琵琶湖の東側で、北陸自動車道→名神高速道路、国道8号線、湖岸道路経由信楽方面から、、、とかいろいろ選択肢があります。右へ行けば国道161号線のほぼ一択。国道303号線経由で国道367号線(鯖街道、途中越え)というルートもありますが、京都市内に入ってからの大原から八瀬にかけての混雑を考えるとこのルートは問題外です。米原JCTが名神上り方向へ混雑しているとの情報があり、高速道路は使えないと思ったものの、一般道の選択の幅広さを考え国道8号線から木之本方面へと行くことにしました。上の地図でいうと、左上から来て疋田の三叉路を左折というか道なりに左で、右方向に行くことにしました。
峠越えは順調、前後の車両は岐阜や愛知周辺の車両だったようですが、通いなれているのかほぼ時速60キロを維持して通過しました。ちょっと、手がべたつくなと思っていたので、あぢかまの里(この時間は物販は終了しているが手洗いは24時間。道の駅だから)に立ち寄るべく一路塩津交差点を目指します。

さて、塩津交差点(上の地図でいうと、国道8号線から国道303号線が分岐している三叉路のところ)の500mほど手前で渋滞にはまりました。どうやら、賤ヶ岳トンネルの先まで渋滞している様子。湖岸道路への分かれ道、木之本ICはいずれもこの渋滞を抜けた向こうです。しかも、この渋滞なぜだかほとんど進みません。んー、ざっと考えたところこのペースで渋滞を抜けるのは1時間以上かかりそうに思えました。やむなく、予定を変更し国道303号線から湖西方面へ転進することにします。

国道8号線から国道303号線に分岐し一路国道161号線を目指します。最初から国道161号線を選択していればよかったのですが、後悔先に立たずですね。そして、道はマキノ駅方面への右カーブへと差し掛かります。

ここは、元三叉路で今も三叉路なのですが線形の改良(?)とブロックによるバリケードのため、普通に走っている車両はそのままマキノ駅方向へ走行していきます。マキノから近江今津の街中へ入りたい人だけが左折する、そんな西浜交差点、ナビのガイド通りに左折して県道54号線に入りました。

通称湖周道路を南進します。今津を過ぎて高島で国道161号線に復帰するつもりでした。ところがここで凡ミス。

木津の三叉路を右に行かず、そのまま直進してしまいました。そのまま直進すると国道161号線と並行して走ることになりますが、あくまで別の道です。

湖周道路はそのあと岸辺に沿って迂回しながら、近江高島駅の近くまで来て国道161号線とつながっています。

・・・あとは白鬚神社の横を通り京都市へ向かって、、、あっ!
国道161号線が渋滞している!!

そうなんです、思いもしませんでした。大渋滞です。結局このあと、志賀バイパス→湖西道路→西大津バイパス→国道1号線→山科区東野交差点まで、なんやかやで渋滞にはまったままになります。

東野交差点からは、京都外環状線に入り、六地蔵→観月橋を経て下三栖交差点で新油小路通りに出、久御山JCTのところの大内交差点を直進、その先の市田交差点を左折し、宇治安田交差点で大久保バイパスに戻りました。をを、なつかしの京奈和道路が目と鼻の先に。

以下省略で疲れました、っと。

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