2014年1月6日月曜日

RXZ-DSP3019作戦、発動!その1「準備編」

いいか、諸君。まずは作戦名の由来を説明する。

今回の作戦は、わがシアターの南西に鎮座している(壊れた)DSP-AZ1を廃し、新たに(昨年から待機中の)RX-A3020を設置するものである。差分をとった結果が、作戦名である!



※解説しよう。


 わからんわね、これじゃ。

※※※※


いいか、諸君、なぜ今までRX-A3020がDSP-AZ1を置き換えることができなかったか、それは、わたしの怠慢などではない。決して、ない。

それは、RX-A3020のポテンシャルがちょっとアレだったからだ。どこが、どうアレなのか、説明しよう!

(1) RX-A3020は11.2chに対応していると標榜している!しかるに、アンプを9個しか搭載しておらず、これでは2個足らないではないか!
(2) RX-A3020はAC3デコーダを搭載していない!単独デコーダを持っていないわたしは、LDのコレクションをどうしたらいいのだ!LD-S9だって泣いているぞ!
(3) RX-A3020はBGVの機能がないらしいぞ!これだと入力数が足りないんじゃないか?
(4) RX-A3020は連動ACアウトレットがないぞ!サブウーファーの電源はどこから取るんだ!

これらアレなところを解決するため、オレ提督は考えたぞ。(提督だったんかい、、、)

(1) DSP-AZ1はパワーアンプ部を5個切り離して使えるぞ。出力的には3個+2個だから、足らない2個をこのアンプで補うぞ!
(2) DSP-AZ1はAC3デコーダを持っているぞ。LD-S9からの出力はDSP-AZ1に入れて、6chプリアウトからRX-A3020の6chインプットに入れてやれば、AC3のマルチチャンネルは聞けるんじゃないか?
(3) 入力が足らないのは、アナログ系のレガシー機器ばかりだ。DSP-AZ1をセレクタ代わりにして6chプリアウトで出せば我慢できるんじゃないか?必要なのは、多分左右のメインの出力のみだ!
(4) DSP-AZ1は連動ACアウトレットを持っているぞ。どうせ不足分のパワーアンプを使うときには電源を入れるのだから、このアウトレットは活用できるじゃないか!

そうら、いい感じじゃないか。キソーさんを改二にするよりずっと簡単そうじゃないか!

・・・ということで、準備編は終了。次回、接続編を待て!

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